ボルゾイ子犬販売
ブログ カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
アーカイブ
カテゴリー
ベルサリウス物語 ベルサリウス写真館 キャスパー伝説
<< 食道楽 | main | 速報にならない速報 >>
メッセージ!!

MASAKOさんからのコメントと色んな方々からのメールでの質問等、昨日お会いした方との会話の中で、これは

書き記しておこうかな?と思いました。

小さい頃って、どんな子でも可愛いのです。例えそれがミックスであっても、クォリティがかなり違っていても、犬種がちがっていても…生命の神秘でしょうか、生をうけた者の生気が、人の心の優しさを呼びます。よっぽど犬の嫌いな方以外は思わず抱きしめたい位可愛いと思うはずです。

例えば植物でいうと芽が息吹いてきた時は、その息吹がすごく嬉しいものです、その芽が愛おしいものです。

水をやり肥料をやり、太陽の光を全身に浴び育てて行き花を咲かせた時の感動は又格別ですね。

種類がちがい、胡蝶蘭の花であったり、ひまわりであったり、パンジーであったり、

そうそう、雑草にだって可愛い花を咲かせる雑草もあるわけですから・・・・・

只、いつも花の芽を見て育っているわけではないので、若し、花の種類を知らないで、芽だけをみていると、どんな花になるか分かりません。

それと同じように犬も育っていかないと犬質的にどんな子になるか分からない部分がとても多いです。確実な一つの可能性は両親犬の血統だと思います。
もう一つは例え血統が良くても、兄妹でも差は出てくるのはDNAの継承の個体的なつながりの違いによる物だと思います


だから兄妹犬でも差が生まれるわけです。

いえる事は
犬質的なものを何も考えないで繁殖した子よりも、その3代祖、5代祖を知りながら、繁殖した子では歴然とした違いが生まれます。

私達は、お手元にいって、素晴らしく開花した子を見させて戴き、立派に育てていただいたそのご苦労に感謝しながら、喜んでいただいているあたたかい心を分けていただいている自分達を良く知っています。

本当に皆様の深い愛情に心から感謝しております。
ありがとう御座います!!
こうしてゴージャスに、立派に可愛らしく、幸せに育てていただいた子達を目にすることによって
その幸せを御すそ分けいただいております。

もう一度感謝の心をお伝えしたいと思います。
ありがとう御座いました!!
| ボルゾイ犬ブログ | 21:58 | comments(0) |
コメント
コメントする